Now Loading...

お知らせ
求人情報|豊田市にある「有限会社 斉木ブロック工業」外構・エクステリア

応募フォーム

お知らせ

造園工事で美しい庭を作るために土を3層に分ける秘密とは?

  • 2026.08.20

造園工事でお庭に芝生や樹木を植えるとき、ただ地面を掘って植物を植えれば良いというわけではありません。
美しい緑を長く保つために、職人は地面の下の「土の層」にこだわって作業を進めます。
実は、植物が元気に育つための地面は、役割の違う3つの層に分かれています。

一番上の層は「作土(さくど)」と呼ばれる、植物が直接根を張る栄養たっぷりの土になります。
だいたい15センチメートルから20センチメートルほどの厚みを持たせ、腐葉土などを混ぜてふかふかに仕上げます。
ここが硬いと植物の根が伸びず、すぐに枯れてしまう原因になりかねません。

真ん中の層は「心土(しんど)」といい、余分な水分を下に逃がしながらも、適度な保水性を持つ土の層です。
そして一番下の層が「排水層」で、砂利などを敷き詰めて水はけを良くする役割を持っています。
日本の梅雨や大雨に耐えるためには、この排水の仕組みが何より重要になるわけです。

実際の施工手順では、まずもともとあった不要な土を重機などで削り取ります。
その後、地面をしっかりと踏み固めてから、砂利や新しい土を順番に搬入していく流れ。
最後はレーキと呼ばれる大きな熊手のような道具を使い、平らに整えてから芝生を1枚ずつ隙間なく敷き詰めていきます。

弊社では、こうした自然を相手にする造園工事のプロを目指す仲間を探しています。
体を動かすことが好きで、形に残る仕事をしたい20代から40代の経験者の方も大歓迎です。
豊田市にお住まいの方はぜひご相談ください。

お問い合わせはこちらから