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求人情報|豊田市にある「有限会社 斉木ブロック工業」外構・エクステリア

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エクステリアのカーポート設置で柱を深く埋める本当の理由は?

  • 2026.07.20

住宅の駐車場で見かけるカーポートですが、実は見えている部分よりも地下の構造に職人の技術が詰まっています。
アルミ製の柱を地面に立てる際、どれくらいの深さまで埋めるか知っているでしょうか。
正解は、一般的なサイズでだいたい50センチメートルから60センチメートルほどになります。

「そんなに深く掘るの?」と驚く方もいるかもしれません。
これほど深く掘る理由は、風の抵抗に耐えるためです。
カーポートの屋根は大きな傘のような形状をしているので、台風などの強風が吹いたときに上向きの強い力がかかります。
柱の根元がしっかり固定されていないと、屋根ごと吹き飛ばされてしまう危険性があるわけです。

設置の手順としては、まず正確な位置を測定して地面に四角い穴を掘ります。
そこに柱を建てて垂直を確認したら、周囲に一気にコンクリートを流し込んで固める流れ。
コンクリートが完全に固まるまでには数日かかるため、その間はサポート柱と呼ばれる仮の支えで固定しておきます。

屋根のパネルを張る作業は最後に行いますが、これも順番が大切になります。
端から順番に留めていかないと、全体のバランスが崩れて雨漏りの原因になってしまうからです。
ボルトを締める強さも、きつすぎず緩すぎずの絶妙な加減が必要になります。

弊社では、こうした2~3人のチームで行うエクステリアの組み立てスタッフを募集中です。大きな達成感を味わえる仕事になります。
豊田市にお住まいの方はぜひご相談ください。

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